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「ステレオ・新定盤認定会」 最終回  カンドリさん

20139kandori.jpg


「ステレオ・新定盤認定会」と題して、今まで紹介されてこなかった旧作、
近年リリースした物でクラシックにになりそうな作品ご紹介します!!


最終回は神鳥さん!!


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NEUROSIS / ENEMY OF THE SUN
http://www.stereo-records.com/detail.php?itemCd=71425

既にコアな人達の間ではクラシック化してる気もしますが・・レコード屋であまり
取り上げられる事は無い気がするのでご紹介します!!

ハードコアを起源としてスタートしたバンドですが徐々に音楽的進化(深化)を深め
スラッシュ感を落としドラムやパーカッション等の打楽器を取り入れ完全に独自のサウンドに昇華させてます。

今や特別珍しいサウンドでは無いのかもしれませんが、この作品が出る以前と以後にはっきりと別れる位、
何処にも無いオリジナリティー溢れるサウンドだし、後のシーンに与えた影響力は計り知れないと思います。

当時はCDで買って聴いたのですが、久々にレコードで聴くと・・・物凄い音圧。
ISTOOGESとかに近い感じかも(笑)。

ちょっとジャンルは違いますがNEUROSISとかSYSTEM OF A DWONみたいなバンドって
凄い発明だと思います。






「ステレオ・新定盤認定会」 Vol.3 アカリちゃん

8月レコメン


「ステレオ・新定盤認定会」と題して、今まで紹介されてこなかった旧作、
近年リリースした物でクラシックにになりそうな作品ご紹介します!!



第3回目はあかりちゃん!


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LAMONT/ A LEGEND IN HIS OWN MIND
http://www.stereo-records.com/detail.php?itemCd=71284


新定盤として私が紹介したいのはこちら!
アメリカのミュージシャンCHARLES LAMONTが'69年にリリースしたアルバムです。
LAMONTはもともとカリフォルニアで活動していたALEXANDER'S TIMELESS BLOOZBANDというサイケバンドのメンバーで、今作は彼が唯一残したソロアルバム。

サイケバンドのメンバーだったこともあり、ジャケットからしてサイケ!内容ももちろんサイケ!
でもただのサイケではなく、ジャズやソウルの要素も踏まえた「大人で落ち着いたサイケ」という感じです。


そんなアルバムのなかで一番プッシュしたいのがA5「HISTORY」





疾走感のあるイントロで始まったかと思いきや、突然不気味な曲調になったり、
曲の展開にすごくワクワクさせられる1曲です!




A4の「BEFORE IT'S OVER」もジャズの影響を強く感じる1曲。
ゆったりとしたテンポでフルートの音色が幻想的です。

LAMONTやこのアルバムについては検索してもなかなか詳しい情報がなく、
日本では特に知られていない1枚だと思いますが、内容はとにかく素晴らしい!

サイケやジャズが好きな方はもちろん、ソウルやソフトロック好きにまで、幅広い層におすすめしたい1枚です!



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次回は来週の日曜日に更新予定。
最終回、神鳥さんです!!

「ステレオ・新定盤認定会」 Vol.2 エダニ

20138edani.jpg


「ステレオ・新定盤認定会」と題して、今まで紹介されてこなかった旧作、
近年リリースした物でクラシックにになりそうな作品ご紹介します!!



第2回目はエダニさん!


秋ですわ~メロウ。メロメロな曲聴きたくなるわけですわ。いや、今まで10数年レコード屋やってきて、そりゃ全ジャンル聴いたきたわけですが、とりわけ心地よいもん聴いてまうわけですわ~。お洒落といわれますが、そんなことなくてテクノやらも好きです。てなことは置いといて、今回は最近お店にFREE SOULコーナーつくりまして、こんな曲も僕にとっちゃFREE SOULなんやで~でメロメロなんやでって曲選びました。




左) SUPER FURRY ANIMALS / JUXTAPOZED WITH U
http://www.stereo-records.com/detail.php?itemCd=63361

これギタポ好きならよく知ってると思いますが他のジャンルの人からしたらまーーーたく知らん1枚でしょうね。何かで紹介されたことは・・あるかもしれませんがこれは僕は手放したくないエダニ的フリーソウルです。ヴォコーダ使いからメロディ、全て泣きのメロメロソングでしょ!
ちなみにカップリングのTRADEWINDSも隠れ名曲ですよ!!








中) SWAN DIVE / WORDS YOU WHISPER
http://www.stereo-records.com/detail.php?itemCd=71421

続きましても誰やねん?的な全然知られてないかもしれないギタポ・アルバムです。でも心地よいボッサ的な曲あったり、少し電子音ピコピコ言ってますがそれにマッチした女声ヴォーカルがグッとくる1枚!誰がなんと言おうと僕にはFREE SOULな1枚なんですよ。意外に名盤!新定番!にはとうていならないかもしれないけどなってくれたらオモロイな~と。







中) DIANE DUFRESNE / SUR LA MEME LONGUEUR D'ONDES
http://www.stereo-records.com/detail.php?itemCd=72430

ちょっとマジ路線でいきます。かれこれ10年くらい前くらいに福岡のSTEREOってカフェの渡辺さんとDJしてた時に見つけた1枚。彼女は数多くアルバムだしてますが、他のアルバムはほとんど知りませんが。てか、みかけてもスルーなんですが、このアルバムに収録の「LES HAUTS ET LES BAS DUNE HOTESSE DE LAIR」1曲で決まり!スローテンポから途中で込み上げて、またスローになって・・あげて展開も素晴らしい1曲!!これはフリーソウルなんですよ!しかし動画見てたら小林幸子みたいだな・・・笑






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次回は9月8日更新予定です!!

「ステレオ・新定盤認定会」 Vol.1 松島

AUGMATSUSHIAM.jpg


「ステレオ・新定盤認定会」と題して、今まで紹介されてこなかった旧作、
近年リリースした物でクラシックにになりそうな作品ご紹介します!!


第1回目は松島から!


PAUL MITCHELL TRIO / LIVE AT THE ATLANTA PLAYBOY CLUB
http://www.stereo-records.com/detail.php?itemCd=12112


良い意味洗練感全くなし!! ローカルトリオの熱い64年ライブ!!


新定盤としてご紹介するのはマイナーピアノトリオ!
VERVEからリリースされてますがかなりマイナーな1枚です。 でも、内容は凄くクールです!!

PAUL MITCHELL TRIOは60年代初頭からアトランタで演奏を始めたローカルバンドで、
ドナルド・バード、デューク・ピアソンとの演奏経験があるLYMAN JACKSON、ドラムは地元出身のALLEN MURPHY、そしてオスカー・ピーターソンが大ファンだと言うピアノのPAUL MITCHELL。
この3人からなるグループです。

この作品は64年、PLAYBOY CLUBのライブ盤。
スタンダードは勿論、サントラからも演奏してます。


A-1はご存知「FLY ME TO THE MOON」で、静粛した入りから突如
凄まじいプレイに変化する聴きごたえあるアレンジ。






そこからA-2「FRIDAY'S CHILD」聴かせてくれるゆったりナンバーへ。



どの曲もハードにスウィングしてて凄くクールです!!



よくよく聴くと観客の声も入ってたり、CLUBの空気感も感じられ、
曲が進むにつれて会場の雰囲気も熱を帯び、聴いているとほんと楽しくなります。



難点は録音があまり良くないのと、オスカー・ピーターソンが好きでジャケットも「We Get Requests,絶対意識してる!!」って感じですが、洗練感皆無。王道なジャズファンなら「下品」っと一喝されるでしょう。


ま、そこを含めて白熱したハードなライブアルバム。
今だからこそ、そこそこ評価できるのでは? と思います。


同じ作風ですと、JBのバックバンド 「DEE FELICE TRIO」やYOUNG HOLT UNLIMITD、
RAMSEY LEWISあたりのスタイルがお好きな方には特にオススメしたい1枚。

ジャズの王道からはそれちゃってるし、あまり紹介されてません。
なかなか見かけないのでお勧め!!


新定盤認定でお願致します。


松島


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次回は9月1日更新予定です!!



サマーセール特集 「セールでゲットすべき、おすすめの3枚。」 Vol.4 AKARI

20130719akari.jpg


7月20日(土)から28日(日)まで、サマーセールを開催!! → 詳細はこちらから
セールに先駆けて、セール中にゲットすべきスタッフおすすめのレコードをご紹介します!!

セール中の価格も表示していますので、ご参考下さい。


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左 ) NICK DECARO / ITALIAN GRAFFITI   3,990円 → 3,192円

AOR大名盤!甘い声にメロウな演奏が最高なニック・デカロのカバーアルバム。
特にスティーヴン・ビショップ作曲のA1「Under The Jamaican Moon」が夏の夜にぴったり!
他にもトッド・ラングレンの「Wailing Wall」のカバーなども収録。日本盤、帯、ライナー付の美品です!

商品ページ : http://www.stereo-records.com/detail.php?itemCd=11202





中) ASHA / L'INDIANA  2,490円 → 1,992円

インド出身のシンガー、アーシャ・プスリのディスコな4thアルバム!
個人的にソウル/ファンクな1st~3rdが大好きでDJするときにもよく流すのですが、4thの存在は最近知りました。ディスコな4thもこれまた素晴らしい!ジャケットも相変わらずインパクト大!
A2「Mr. Moonlight」がおすすめです!MVもなんだかすごい!

商品ページ : http://www.stereo-records.com/detail.php?itemCd=72833







右) ELIANA PITTMAN / QUEM VAI QUERER  5,090円 → 4,072円

3枚のなかで1番高額!ですがこれは本当におすすめです!!
私がお客としてSTEREO RECORDSに通っていた頃、BRASILの箱から出てきて衝撃を受けた1枚です。
タイトル曲のA1「Quem Vai Querer」がおすすめ!力強いけど爽やかでみずみずしい演奏に胸が熱くなります!

商品ページ : http://www.stereo-records.com/detail.php?itemCd=71788






3枚ともいま私が欲しいレコードなので、いつまでも買い手がないと私が買っちゃうかもしれません!ので欲しい方はお早めに! セール期間を利用して是非お安く手に入れてください!




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中古品全品20%OFFセールは7月20日からです。お忘れなく!
詳細はこちらから


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