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忘れられてしまった「PAUL C」 Vol.3

テストやらなんやらでPAUL Cシリーズすっかり忘れてマスター。
語尾をHIPHOP語にするのは誰が考案したのでしょうか?
偶に新たな語尾を発ケインして、その都度興奮してしまうのは多分、病気DEF。
そして、新たな語尾を発ケインする為に、BBPのBLOGmuroさんのBLOGは基本デフ。

さてさてPAUL Cですが、僕如きがPAUL Cの真髄を語るのはアレなんで、
日本一のPAUL Cコレクター、PAUL CよりPAUL Cに詳しいと言われた男、
クボタタケシ氏のインタビューにて閉めたいと思います。

休刊が決まったSTUDIO VOICEの2002年6月号 VOL.318
「ヒップ・ホップ・サイエンス-来るべきストリートソウル」 より。

20090811367.jpg
*正直、この特集は2000年前半のしょーもないHIPHOP文学系なので読む価値無いです。

自分の好きなミュージシャン、及びアーティストってあまりピンとこないんですケド自分が好きなサウンドメーカー、音職人はすぐに出てきます。フィル・スペクターリー・ペリー、そしてポール・C。白人の彼はヒップ・ホップのクリエイティビティーな面ではなく、ヒップ・ホップな音を出すジーニアス。ULTRAMAGNETIC MC'SSUPERLOVERCEE&CASANOVARUDLARGE PROFESSORとの作品が有名であり、かつクラシックス。

誌面でセレクトした5枚
1. Phase&Rhythm / Hyperactive dub (Funky Records)
2. The Heartbeat / Bring in the bassline (Elite Records)
3. Live n' effect / We got a message in our music (Excellent Choice Records)
4. Double Delight & D.J. Slice NIC / Party jump (C&R Records)
5. Princess IVORI / Crackpipe (Popular Records)

ヒップ・ホップ・サウンドが音の太さのみではナイことを教えてくれた12インチ達。
この音の抜け具合、バランス、ボーカル処理、そして"間"がヒップ・ホップ・サウンド。



「この音の抜け具合、バランス、ボーカル処理、そして"間"がヒップ・ホップ・サウンド。」
名言です。

クボタタケシさんが紹介した作品はレア過ぎて、残念ながらネット上でも音源がありません。
「抜け具合、バランス、ボーカル処理」でPAUL Cサウンドを感じれる2曲を紹介しておきます。



360°/ PELON (PELONとはブロンクスを意味します)

衝撃的な抜け具合、バランス、ボーカル処理、そして絶妙な"間"
全てにおいて最高峰です。つい最近オークションで12inchが6万円付きました。




Kev-E-Kev & AK-B / Listen to the Man

JBネタの中でも最高峰だと思います。
こちらはオリジナルが3万程。去年再発が人知れずリリースされましたが、
その再発も、もちろん見つかりません。





あ、PAUL Cの死について忘れていました。
POPロックバンドから急にHIPHOPプロデューサーに転向し、
現代の評価から見ても、輝かしいキャリアをスタートさせたのですが、
1989年の7月17日、若干24歳。何者かに射殺されたという不運な最後でした。



さてさて、PAUL Cシリーズも最後になりました。
ここまでご紹介したとおり、PAUL Cの音源は物凄く高値が付き、中々手に入りません。
忘れられてしまったPAUL CのようなHIPHOPサウンドを、彼の死後20年を期に個人的にも再評価する為に軽く書いてみましたが、肝心な音源が殆ど聴けないとは!!!


有難い事に近年、激レアクラシック再発が頻繁にリリースされており、その流れで
今年に入りPAUL Cが在籍していたMikey D & the L.A. Posseの音源や
PAUL Cコンピレーションがリリースしていますので、是非チェックしてみてください。

クボタタケシさんの名言が直ぐに理解できます。


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